パートナーセンター

既存のカメラでAI監視サービスを提供

納品までの流れ

設置業者向けクイックスタート

カメラをつなぐだけでは導入完了ではありません。お客様が信頼でき、対応につながる最初のAIイベントを確認できることが大切です。

1

ネットワークを確認

カメラまたはNVRがRTSPを公開している必要があります。ONVIF検出を使う場合、ホストを同じLAN/VLANに置いてください。

2

インストールして起動

アプリをインストールし、ライセンスを有効化して、推論モードを選びます。オンプレミスモードでは元の映像を現場内に保管します。

3

カメラを接続

ONVIFで検出するか、RTSP URLを貼り付けます。複数カメラの現場ではサブストリームを使ってください。

4

タスクと通知を設定

各カメラに明確なタスクを設定し、Telegram、Slack、またはwebhookを構成したら、テスト動画やライブ映像で検証します。

現場でよくある問題

  • ONVIFで見つからない:VLANがマルチキャストを遮断していることがあります。RTSP URLを使ってください。
  • 複数カメラで映像が途切れる:低解像度のサブストリームを使ってください。
  • 誤通知が多い:通知方針を変える前に、各カメラのタスク範囲を絞ってください。